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2009/05/30(Sat)

Carbon Nanotubeニュース

Nanotubeのニュースに特化したブログのようだ。

Carbon Nanotubes - Research and Applications

タグ: 研究

マイクロマグネティクスシミュレーション

CNT配線技術

CNTビア配線の実用が近付いているらしい。

IITCが6月に日本で開催、高まる配線技術への関心
知らない間に世の中進んでるんだなぁ。

2009/05/19(Tue)

予測型データ配置

2008/11/11(Tue)

グラファイトの超伝導機構

カリウムやカルシウムを入れないと、グラファイトは超伝導状態にならないのだろうか?

東北大学、黒鉛超伝導のメカニズムを解明 - 超伝導電子の観測に成功

2008/08/03(Sun)

『科学者として生き残る方法』を読む

Survival Skills for Scientists』の訳本、『科学者として生き残る方法』を読了。 現在のアカデミック世界を生き抜くための、指南書である。 単なるノウハウ本ではなく、多くの事例、事実を提示しているため、参考にし易い。 物理屋さんが書いたこの手の本はめずらしい。

本書の対象は、博士課程の学生、博士課程へ進もうと考えている修士課程の学生、駆け出しのポスドクであると思う。 また、アカデミック世界のサバイバルな読み物として、助教、准教授、教授の方も楽しめると思う。

本書は、始めにと終わりに書かれている3つの基本原則

  1. 汝、おのれを知れ
  2. 汝、基本スキルを身につけよ
  3. 汝の隣人を知れ
を定め、これに従って書かれている。 1については、自分がどういう人間なのか、どういうタイプの研究者に向いているのか常に意識し、研究者としてのキャリアプランを立てる必要があるということ。 2については、アカデミックなゲームにはルールがある。そのルールに則ってゲームを続ける必要がある。そのためのスキルについては、本書で説明してある。

以下、抜粋(若干改変)。

期限を厳守すること
これはアカデミック世界に限らず重要。時間を守れない人は、他人の時間より自分の時間の方が重要だということをわざわざアピールしている。
勝ち目がなくても闘うこと(競技に参加せずに勝つことはできない)
ラテン語のことわざによれば、「運命は勇気あるものを助ける」そうだ。 アカデミックポストも助成金も、応募しなければ当たらない。
学会:どんな風に役立つのか
(1)宣伝とフィードバック,(2)情報収集,(3)広いネットワーク作り,(4)チャンスを探す。
科学とライティング
文章を書くときには、2種類の読者に好印象を持ってもらう必要がある。眼光鋭いプロフェッショナルの人たちおよび知識のある専門家の人たち。
博士論文
博士論文というのは、科学研究のトレーニングの重要な一環であり、結果として学位が得られる。
口頭発表とその構成
プレゼンテーションについての大抵のアドバイスは、プレゼンテーションでは、何をしてはならないかに力点が置かれている。

2008/07/23(Wed)

Nature Podcastの聴き方

Nature Podcastとそのtranscript。

Nature Podcast Archive and transcripts
速すぎて聞き取れない、という人は、transcriptを眺めながらだと理解できるかも?

先週号に、grapheneをTEMのグリッド(?)として使用する論文が載っているらしい。

2008/07/08(Tue)

OFETシンポジウム

メモ。

International Symposium on Organic Transistors and Functional Interfaces
レジストレーションが明後日までだ。

タグ: 研究
2008/07/05(Sat)

大学院生、ポスドクのための就職サイト

大学院生専用の就職情報サイト アカリクWEB
一応、博士課程、ポスドクもターゲットに入っているようだ。

理化学研究所一般公開

2008/07/03(Thu)

論文専門ソーシャルブックマーク

気になる論文は@niftyクリップで管理していたのだが、国内ソーシャルブックマークサービスまとめを眺めていたら、

みんなの論文サイト Sesame!
なるものがあることに気付いた。

EndNote形式には出力できるみたいだけど、BibTeXは...?

2008/06/22(Sun)

スピントロニクスと量子力学

別冊日経サイエンス161

不思議な量子をあやつる―量子情報科学への招待 (別冊日経サイエンス161)』を購入。 "スピントロニクス 電子技術を飛躍させる新戦略"と"ダイヤモンドで実現するスピントロニクス"という記事が載っていたため。

著者が磁性半導体屋さんのため、磁性半導体スピントロニクスの話がメイン。 記事の訳監修は、大阪大学 大学院 基礎工学研究科の鈴木義茂先生、産総研の安藤功兒先生。 宮崎照宣先生や大野英男先生の紹介も少々。

内容が少し古い(2002年)が、スピントロニクスの基本的な話は変わらないので、学部生が興味を持つには良いかも?

2008/06/21(Sat)

グラフェンとファインマン先生との関係

日経サイエンス2008年07月号

日経サイエンス 2008年 07月号を購入。"グラフェン 鉛筆から生まれたナノ材料"という記事が載っていたため。

科学雑誌のため、内容はグラフェン研究の紹介程度。 しかし、グラフェン炭素原子の規則的構造のため電子波が速く、そのため量子電気力学(QED)により完全なトンネル効果が起きる(100%の確率で障壁を透過)、スピンバルブトランジスタの実現性、といったあたりが興味深い内容。

他に面白そうな記事は、

  • iPS細胞の衝撃
  • ニュートリノ研究の原点にあった朝永先生の尽力 (小柴昌俊)

詳細は日経サイエンス2008年07月号ページにて。

2008/06/20(Fri)

セミナー『GMR研究をふりかえって』に参加

新庄輝也先生のセミナー『GMR研究をふりかえって』に参加。 正直に告白すると、専門的な内容はあまり理解できなかったが、新庄先生の研究哲学に触れることができて勉強になった。

不覚にも少しウトウトしてしまいました...すみません...部屋が真っ暗だったから、つい...

タグ: 研究
2008/06/11(Wed)

MRAMの実用化に向けて

モトローラから分離した半導体会社から、さらにMRAM部門が分離するらしい。

フリースケール、MRAM関連に特化した新会社EverSpin Technologiesを設立
研究加速のためか、はたまた赤字部門切り離しのためか?

2008/06/10(Tue)

SiからCNTへ

カーボンナノチューブ(CNT)を用いた半導体回路の製造に向けて、大きく前進するようだ。

ナノサイズの半導体回路の作製は、ばらつきの少ないCNT材料を作れるかにかかっていそう。

2008/05/27(Tue)

ノーベル賞受賞記念講演

午後、P. Grünberg博士のセミナーに参加。 不覚にも、デジカメを忘れてしまった...

サイバーショット携帯Exilim携帯などの、携帯付きデジカメが欲しいところ。

タグ: 研究
2008/05/02(Fri)

1冊にまとめられる?

確かに、情報は一箇所にまとめないと後から探す時たいへんだと思うが、実験系研究者の場合、どうすれば一箇所にまとめられるのだろうか?

どこに何をどうメモするか?──『情報は1冊のノートにまとめなさい』
実験ノート、クリーンノート、スケジュール帳、PC...情報をうまくまとめる方法はないだろうか? クリーンノート1冊にまとめると、もったいないしなぁ...

2008/04/23(Wed)

カーボンナノチューブ in サイエンスカフェ

4/25(金)にせんだいメディアテークサイエンスカフェが開かれる。 今度の講演者は、齋藤理一郎先生。 カーボンナノチューブの科学にようこそ〜円筒形物質の発見と使い方〜』と題して、カーボンナノチューブの魅力を伝えて頂けるようだ。

2008/04/22(Tue)

LabVIEW + α 入門書

2008/04/08(Tue)

Nature Mat. オンラインサブスクリプション

まぁ当然なのだが、今の大学ではNature Materialsがオンライン サブスクリプションされている。

このまま購読を続けるべきかどうか悩むところ。あと9か月分、すでに前払いしてあるけど。

2008/03/22(Sat)

別刷りの頂き物

轟 眞市先生から以下の別刷りを頂きました。

  • セレンディピティの磨き方−ファイバヒューズ研究に至った縁と偶然−
  • セレンディピティを高めるプレゼンテーション技術
  • 研究業績リストの電子化―研究者のための執筆・発表支援システム
自分の論文とか発表スライド、実験データ、さらには参考文献とかWEB上の情報を一括で管理できないかと前々から思っていた。 先生の方法が参考になるかも知れない。

【“別刷りの頂き物”の続きを読む】
タグ: 研究

CNT配線の話

シミュレーションの話だけど、すらどでのCNTのニュースということでメモ。

カーボン・ナノチューブ、 45nm以降は銅配線よりも有効に

2008/03/14(Fri)

やるべきこと、やるべきだったこと

あと2週間ほどで、ここじゃいすとの丘を離れることになる。 引っ越しの準備を全くしていないけど、

  • 学位論文印刷
  • 学会発表準備
  • 研究室サーバー環境整備
は必ずやらねばならないこと。
  • 測定システムプログラミング
は...時間的に難しいかも...

タグ: 学生生活
2008/02/09(Sat)

東北大関連リンク

2008/02/03(Sun)

WinSCP3の日本語ファイル名表示

ファイル共有にSambaを使用し、WinSCPを併用すると、日本語のファイル名が文字化けしてたのだが、仕様だと思ってあきらめてた。 ふと思い立って調べてみたら、WinSCPにオプションがあった。

How do I make WinSCP show localized and/or UTF-8 encoded (Unicode) filenames correctly?
ここの通り、詳細設定をチェックして、[環境]-[SFTP]の「サーバはUTF-8を使用しない」をオフにすると、日本語ファイル名が表示された。 これまでは、UTF-8の自動認識にでも失敗していたのだろうか?

ついこの前、先生に「仕様で表示できない」と伝えたばかりなのに...

2008/02/02(Sat)

カーボンナノチューブ(CNT)ICの試作

2年も前の話なのに、見逃してた...

IBM、カーボン・ナノチューブICの開発に成功
記事では3月23日号になっているが、 Science Vol. 311, Issue 5768 3月24日号だな。
"An Integrated Logic Circuit Assembled on a Single Carbon Nanotube"

Supporting Material (PDF)によると、p型, n型ともにPd電極、比較的太いCNT(〜2nm)。 Al電極なら、高いOn電流と低いOff状態。 「低いOff状態」というのが、「Idが小さい」を意味しているのか、「Off状態が低い」のを意味しているのか分からんが...

タグ: 研究 論文
2008/01/16(Wed)

スマートじゃない方法

\bibliography{hoge} の行間が広すぎるのでどうしたものかと思ってたけど、 ここを参考に

\setlength{\parskip}{0pt}
\setlength{\itemsep}{0pt}
を、fuga.bblファイルに手作業で記述することで、一応、行間と項目間は狭まった。 この方法だと、jbibtexで参考文献リストを作り直すたびに手作業で書かなければいけなくて、とてもスマートとは言えないけど。

\parskip は効いてなかった。ここを参考に \baselineskip を変更したら、望みの結果となった。

\setlength{\baselineskip}{0pt}

2008/01/15(Tue)

応物参加申し込み

応用物理学会 2008年春季 第55回応用物理学関係連合講演会に、無事、予稿を送信できた。

書く分量が少なかったので、土曜日の夜から書き始めたが何とかなった。 この勢いで、今年度残り3か月を乗り切りたいところ。

2008/01/04(Fri)

集中して勉強する段取りの技術

本を読んでる暇は無いと思われるけど、本を購入。

大学で勉強する方法―シカゴ大学テキスト
大学で勉強することは無い気がするけど、ここを読む限りでは良い本のようなので。
東大生が教える超集中術
注意力散漫なので、とにかく1分1秒でも長く集中力が持続する方法があればと。この手の本は買ってがっかりが多いので買うかどうか悩むのだが、@kazuhi.toを読んで購入を決定。アランの言葉、イイ!
頭のいい段取りの技術
404 Blog Not Foundで紹介されてた本のうちの一つ。おっしゃる通りで。毎回先生方に迷惑をおかけしてます...
本を読んでる暇は無いと思われるけど...

タグ: 勉強
2007/12/11(Tue)

Music Leak

engadget japaneseを見ていたら、どこかで見た顔が。

音を電波で漏らすヘッドフォン「Music Leak」
宮下さんじゃないですか。 COE RAでたいへんお世話になりました。

しかし、すごい。偉くなられて、有名になられて。

2007/12/10(Mon)

カウントダウンタイマを手軽に

IDEA*IDEAで紹介されていたので、自分もちょっと貼ってみる。 博士論文の修正ドラフトの締切を... 生々しくて怖い...

Free Online Dating from JustSayHi

2007/11/05(Mon)

三菱重工から島津へ

2007/10/25(Thu)

4200SCS用C-Vモジュールが出るも...

Keithleyの半導体パラメータアナライザ4200SCS用の増設モジュールが出るらしい。

Keithley、半導体評価システム用のC-V測定モジュールを発売
166万4千円か...どこかに予算が落ちてないかな?

タグ: 研究

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