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昨年のノーベル物理学賞の対象だったグラフェンに関するnature主催の会議 "Graphene: The Road to Applications "ボストンで開かれるようだ。 近ければ行きたかった。

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テーマ:サイエンス
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NatureからiPhone/iPod touch用アプリの提供が開始されました。 2010/4/30まで無料。 大学からのアクセスなら、それ以降も無料だったりしないだろうか?

iPadにも対応済みとのことで、後はiPadが発売されるのを待つだけだ。

テーマ:サイエンス
ジャンル:ニュース

東芝が、ホイスラー合金を採用した強磁性トンネル接合素子(Magnetic Tunnel Junction: MTJ)をMOSFET上に作り込んだスピンMOSFETを試作した。IEDMで報告するようだ。

東芝、スピンMOSトランジスタの基本技術を開発
やはり企業はプロセス技術のノウハウが蓄積されているなぁ。

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Nature Podcastとそのtranscript。

Nature Podcast Archive and transcripts
速すぎて聞き取れない、という人は、transcriptを眺めながらだと理解できるかも?

先週号に、grapheneをTEMのグリッド(?)として使用する論文が載っているらしい。

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気になる論文は@niftyクリップで管理していたのだが、国内ソーシャルブックマークサービスまとめを眺めていたら、

みんなの論文サイト Sesame!
なるものがあることに気付いた。

EndNote形式には出力できるみたいだけど、BibTeXは...?

テーマ:研究者の生活
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4/25(金)にせんだいメディアテークサイエンスカフェが開かれる。 今度の講演者は、齋藤理一郎先生。 カーボンナノチューブの科学にようこそ~円筒形物質の発見と使い方~』と題して、カーボンナノチューブの魅力を伝えて頂けるようだ。

EnvironmentalChemistry.comによると、CoおよびMoの仕事関数は以下の通り。

Co5 eV
Mo4.6 eV
手持ちの教科書『半導体素子 - 標準電気工学講座 (20)』では、Moの仕事関数は4.28 eVとなっていて、大きく異なっている。 測定精度が上がったのか、それとも異なる結晶面を測定しているのか?

単層カーボンナノチューブ(SWNT)の仕事関数は以下の通り。 グループによってちょっと違う。

SWNT4.8 eV(APL 76 (2000) 4007.)
SWNT5.05 eV(Carbon 39 (2001) 1913.)

テーマ:大学生日記
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パイエルス転移について調べる。

ときわ台学/パイエルス転移(遷移)
電子‐フォノン相互作用により、1次元π電子系金属が半導体になる現象のようだ。 ざっくりいくと、原子の配列が交互にずれることで、第一ブリルアンゾーンが完全に埋まってしまうことにより半導体となるみたい。

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SEMやAFMといった顕微鏡像が増えてくると、後でレポートや論文などで使いたくなった時に探すのが大変。 これまでは、実験ノートの記述とファイル名を頼りにフォルダ内を探していたのだが、とにかく面倒。 ファイルを探すのだけで時間がかかり、疲れてしまう。

そこで、MacOS XならiPhoto、WindowsならGoogle Picasaだ。 時系列にサムネイル表示できるし、それぞれコメントを記述しておけば、後で困ることもないだろう。

epsファイルも管理できれば、gnuplotで描いたグラフもそのまま管理できるのだが。 今のところ、jpegとeps両方で出力しておいて、jpegを画像管理ソフトに読ませるしかないか。

メモ。化学関連のことを調べたい時に便利かも?

化学書資料館

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電極膜厚 50 nm では、ナノチューブ合成後に電極として使用できないようだ。 合成には薄い方が良いんだけど、電極として使うには厚い方が良い。 ジレンマだ。

テーマ:大学生日記
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ラマン散乱スペクトルデータに含まれているレイリー散乱周辺に、別のピークがあることに以前から気が付いていた。 少し調べてみたら、非弾性散乱であるブリルアン散乱ではないかと。 物質の非進行波による散乱がレイリー散乱であるのに対して、熱の移動といった進行波による散乱がブリルアン散乱。 進行波の方向と、散乱された波の観測方向との関係で、ドップラー効果により弾性散乱(レイリー散乱)よりもΔω分だけ波長がずれるらしい。

テーマ:物理学
ジャンル:学問・文化・芸術

参考文献管理のためのメモ。 実際の論文ファイルを管理できる訳ではない。残念ながら。

WibTeX
MS WordでもBibTeXが使えるみたい。
Bibshare
BibTeXに代わるものっぽい。

MacOS Xのプレゼンソフト Keynoteに数式を貼る場合、

LaTeXiT
というソフトが使えるらしい。 今のところ全く予定はないが、いつか使う時もあると思われるのでメモっておく。

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とりあえずメモ。ボチボチ勉強しよう。

LaTeX on Linux with Emacs, YaTeX, BibTeX, RefTeX

テーマ:UNIX/Linux
ジャンル:コンピュータ

メモ

LaTeXでコメントアウトしたい時、emacsで範囲指定した後、

M-x comment-region
コメントアウトを解除したい時は、範囲指定して
C-u M-x comment-region

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昨日、キャップを閉め忘れた装置の液体窒素足りないかも知れないと思い、実験室へ行ってみたら...し、室温に戻ってる...

よく見ると、どうやら測定が終わっているみたいだった。 無事、終わっていれば良いんだけど...

テーマ:大学生日記
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マズイ。 液体窒素を入れた後、霜が融けてから注入口にキャップをしようと思っていたのだが...キャップするのをすっかり忘れてた...

半日くらい大丈夫だと思うが...失敗してたら先生に怒られる...

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相変わらず実験がうまくいかない。 実験装置の問題なのか、ちょっとうまくいったりいかなかったり(こっちの方が多い)する。

ちょっとうまくいくと、「ヨーシ、この実験条件で次に進めて...」と思うんだけど、実際やってみるとうまくいかない。 前と全く同じ条件でやり直しても、これまたうまくいかない。 この繰り返し。

刑務所で無意味な労働、穴を掘っては埋めてみたいなのを繰り返している気がするんですけど?

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リソグラフィーで電極パターンを作ると、どうも電極端部分が厚くなっている。自分の研究において、この状況はまずい。 機械研磨で厚くなってる部分を削るという方法もあるんだろうけど、面倒そう。

LOL2000による2層レジストだと、楽にこの問題を解決できそう。 サブミクロンのギャップが難しいという、別の問題が発生するかも知れないけど...

参考になりそうなページをメモっとこう。

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昨日、仕事を先送りにしたんだが...今日もいくつか先送り...先送りの先送りだな。 こうして、人生における貴重な時間を浪費していく...

おち先生!助けて下さい!

これほどまでのダメ人間は、『時間の教科書』だけじゃ改善できない気がする。

今日、作製した試料のSEMを撮ってみたが、あまりよろしくない。予想というか予定していた構造とは、ちょっとと言うよりかなり異なっていた。う~ん、この後、どう実験を進めていくべきか。

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日頃の行いが悪いせいか、電子線(EB)リソグラフィによるパターンの作製にことごとく失敗した。 電極ギャップと電極パッドとの位置合わせが、全て同じ方向にずれていた。どうもEBの軸がずれていたようだ。

軸調整後、再度リソグラフィしてみたところ、なんとかギャップができていた。相変わらずずれていることには変わりないけど。数μmずれるのは大きすぎだと思うんだけど。

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これから作製するデバイスのために、以前書いたLabVIEWプログラムを修正していたのだが...よく考えれば、デバイスが小さ過ぎてLabVIEWがつながっているプローバでは測定できない気がしてきた...というより、人間の目では無理だ。

無駄な努力だったな...

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今日も休日なので午後出勤。学生なので、午前だろうが午後だろうが関係ないけど...

まず合成実験を行って、その後蒸着装置の膜厚較正用の基板の蒸着を行った。 どちらも測定を行おうと思っていたが、待ち時間の間に急激にお腹が空いたので帰宅した。 休みの日には校内のパンの自動販売機に補充がなされないので、残念なことに全て売り切れだったから...

先日買い物に行った時、おやつを買ってきておけばよかった...

テーマ:大学生日記
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今日は(一応)休日なので、午後から研究室へ。午後から行くのはそんなに珍しくも無かったりするけれども...

今日は夕方から出かける用事があったので、蒸着装置に基板試料をセットして終わり。 昨日のうちにセットしておけば、今日蒸着出来たのに... 昨晩は、BSアニメ夜話のヤッターマンを見なければならなかったからなぁ。

仕事を少しずつ先送りすると、こうやって仕事が遅れていくという典型だな。 以後、気を付けよう。

ところで、「じょうちゃくき」は蒸着"器"なんだろうか? 蒸着"機"なんだろうか? 形状から考えると器のような気もするが、装置全体を考えると機のような気もする。

テーマ:大学生日記
ジャンル:日記

今日はちゃんと(?)研究室へ。 先週末、蒸着装置の膜厚校正のための基板試料作製に失敗したので、また作製することに。今日はフォトリソを行った。

セミコクリーンで基板を洗ったあと、HMDSを塗り、その後TSMR8900を塗った...レジストがはじかれてる...基板洗浄がうまくいってなかったようだ。 レジストを塗った8枚中、8枚とも失敗していた。 そのうち7枚はかろうじて使えそうだったので、仕方なくそのままフォトリソを行った。 現像してみたところ、まぁ使えそうだった。

基板のSiウェハが古いものなので、表面がけっこう汚れていたのかも知れない。 基板洗浄はちゃんと行わないといけないなぁ。

テーマ:科学、化学
ジャンル:学問・文化・芸術

昨日コバルトを蒸着(ギャバンではない)しておいた基板のリフトオフを行った。蒸着装置の較正用なので、コバルトはいつもより多めの100nm積んでおいた。

いつも通り、2-ブタノンに付けただけではキレイに剥がれないので、超音波洗浄器に30秒かけた。取り出してみると...な、無い。基板上にコバルトのパターンが無い。 蒸着したコバルトが、キレイサッパリ消えていた。 フォトリソの現像が甘く、レジストが残っていたのではないかと考えられる。

現像はキッチリ行わないとダメだということが分かった。

テーマ:理系学生の研究生活
ジャンル:学校・教育
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