上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別冊日経サイエンス161

不思議な量子をあやつる―量子情報科学への招待 (別冊日経サイエンス161)』を購入。 "スピントロニクス 電子技術を飛躍させる新戦略"と"ダイヤモンドで実現するスピントロニクス"という記事が載っていたため。

著者が磁性半導体屋さんのため、磁性半導体スピントロニクスの話がメイン。 記事の訳監修は、大阪大学 大学院 基礎工学研究科の鈴木義茂先生、産総研の安藤功兒先生。 宮崎照宣先生や大野英男先生の紹介も少々。

内容が少し古い(2002年)が、スピントロニクスの基本的な話は変わらないので、学部生が興味を持つには良いかも?

スポンサーサイト
テーマ:この本買いました
ジャンル:本・雑誌
日経サイエンス2008年07月号

日経サイエンス 2008年 07月号を購入。"グラフェン 鉛筆から生まれたナノ材料"という記事が載っていたため。

科学雑誌のため、内容はグラフェン研究の紹介程度。 しかし、グラフェン炭素原子の規則的構造のため電子波が速く、そのため量子電気力学(QED)により完全なトンネル効果が起きる(100%の確率で障壁を透過)、スピンバルブトランジスタの実現性、といったあたりが興味深い内容。

他に面白そうな記事は、

  • iPS細胞の衝撃
  • ニュートリノ研究の原点にあった朝永先生の尽力 (小柴昌俊)

詳細は日経サイエンス2008年07月号ページにて。

テーマ:この本買いました
ジャンル:本・雑誌

新庄輝也先生のセミナー『GMR研究をふりかえって』に参加。 正直に告白すると、専門的な内容はあまり理解できなかったが、新庄先生の研究哲学に触れることができて勉強になった。

不覚にも少しウトウトしてしまいました...すみません...部屋が真っ暗だったから、つい...

テーマ:研究者の生活
ジャンル:学問・文化・芸術

モトローラから分離した半導体会社から、さらにMRAM部門が分離するらしい。

フリースケール、MRAM関連に特化した新会社EverSpin Technologiesを設立
研究加速のためか、はたまた赤字部門切り離しのためか?

テーマ:気になるニュース
ジャンル:ニュース

カーボンナノチューブ(CNT)を用いた半導体回路の製造に向けて、大きく前進するようだ。

ナノサイズの半導体回路の作製は、ばらつきの少ないCNT材料を作れるかにかかっていそう。

テーマ:気になるニュース
ジャンル:ニュース
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。