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誰しも、付き合いづらい人が一人以上いると思う。

そんな時には、以下の本が役に立つと思う。

  • 頭がいい人、悪い人の話し方

    どのように気をつけて話せばよいかという話し方だけではなく、頭の悪い人にはどのように対応すればよいか書かれている。上司、同期、部下など、パターンにあわせてアドバイスが書かれているので実践し易い。

  • 人を動かす

    自己啓発の名著。人を動かす、人に好かれる、人を説得するなどについて、例を元に解説している。 例えば、第三章 人を説得する十二原則の第一節の始めで、あるパーティでの出来事が書かれている。

    隣に座っていた男が、ある引用の文句が聖書の一節だと言ってきかなかった。本当は、ハムレットの一節にもかかわらずである。もう一方の隣に座っていたシェークスピア研究を続けてきた友人も、男の方が正しいと言う。 パーティの後、その友人に問いただすと、やはりハムレットの一節だと言う。 友人は、 「ぼくたちは、めでたい席に招かれた客だよ。なぜあの男のまちがいを証明しなきゃならんのだ。証明すれば相手に好かれるかね? 相手の面子も考えてやるべきだよ。」 答えたそうだ。

    全編、このような例とともに教訓とアドバイスが述べられている。

世の中、論理的に正論を述べても理解してくれる人ばかりではないので、理系の人にも読んでもらいたい。

カルシウム不足で怒りっぽくなっていたら、カルシウム豊富な チーズケーキをどうぞ。

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