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日経サイエンス 9月号に、ヨーダやグリーバス将軍のお顔について記事が載っている。

といっても、人相学とかではなく、エピソードIIIで用いられているコンピュータグラフィックス(CG)のお話である。 今回、導入されたのは「サブサーフェススキャタリング」という技術だそうだ。 これまでは、物体表面での光は反射か透過しか用いることができなかったそうだが、表面での拡散をエミュレーションするものらしい。シミュレーションだと計算量が膨れ上がってしまうので、あくまでも擬似的に表現しているそうだ。

何のことやらさっぱりかも知れないが、要するに、ヨーダの耳が逆光を受け赤く透けて見える、現実では当たり前の現象を表現できるようになったみたい。 グリーバス将軍の顔も、顔らしくみせるために、この「サブサーフェススキャタリング」が用いられたそうな。 驚くことに、オビ=ワンやアナキンも、派手なアクションの時はCGで表現されているらしい。

現実と仮想の境目が薄まりつつあるのかな?

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テーマ:自然科学
ジャンル:学問・文化・芸術
コメント
この記事へのコメント
ヨーダの耳
結局、まだSWⅢ見に行けてないです…orz

そんな最新技術が使われてるんですねぇ。
でも、耳が赤く透けるのって、血中のヘモグロビンの影響ですよね?
と言うことは、ヨーダの血液も赤色??
緑色のイメージがあるので、ちとショック。
2005/08/09(Tue) 02:03 | URL | けふ | 【編集
人役もCGだったとは、びっくりです。でもまあ、そうですよねえ。激しいアクションはCGのほうが自然ですよね。ワイヤーじゃちょっとね…。
どこがCGだったのかなあ。殺陣は人がやっててほしいなあ。
2005/08/09(Tue) 11:15 | URL | なみ | 【編集
知らなかった・・・
現実か仮想かわからなくなりそうウ・・ ウ~ン(-ω-`;。)
2005/08/09(Tue) 16:11 | URL | ゆき | 【編集
おはつです☆
履歴からぶっ飛んで参りました!(=´ー`)ノ

最近の映像技術ってすごいですよねっ!ほんと「リアリティ?」って感じです。(笑)

エピソードⅢまだ見てないんですけど、見るときはヨーダの耳に注目してみるっす!

またお邪魔させていただきまうす!(*゚ο゚)ゞ
2005/08/10(Wed) 11:04 | URL | リール | 【編集
> けふさん
そう言われればそうですね。
皮膚が緑ですから、血液は緑色のような?
日光が透けて見えていたのかも?
2005/08/12(Fri) 01:30 | URL | nobby | 【編集
> なみさん
どれがCGなのか、もう見分けがつかないですよね。
殺陣は...モーションキャプチャでしょうかね?
2005/08/12(Fri) 02:39 | URL | nobby | 【編集
> ゆきさん
SF映画ならまだしも、現実ライクな映画だと混乱しますよね。
2005/08/12(Fri) 02:55 | URL | nobby | 【編集
> リールさん
いらっしゃいませ~。
自分は、映画後に日経サイエンスを読んだので、全く気にしてませんでした。
知っていたからといって、気が付く可能性はゼロだったと思いますが...
細部までこだわることによって、現実味を出しているんでしょうね。
2005/08/12(Fri) 02:57 | URL | nobby | 【編集
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