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天才たちの誤算―ドキュメントLTCM破綻で、Long Term Captial Management(LTCM)の裏側を描いているらしい。

LTCMは、ノーベル賞受賞者を擁しながら、確かいくつかの国々を通貨危機に追いやり、世界を破滅へと導きかけた会社だったはず? どういった手法で世界を破滅に導くところだったのか、素人ながら気になる。

天才たちの誤算―ドキュメントLTCM破綻

1998 年9月23日、ニューヨーク連銀理事会室は緊迫した雰囲気に包まれていた。協議の席にはウォール街の大手銀行の全頭取とニューヨーク証券取引所議長、多くのヨーロッパ資本の銀行の幹部らが、ずらりと並んでいた。かつて巨額の利益を得て羨望を集めたが破綻した債券取引会社、ロングターム・キャピタル・マネージメント(LTCM)を救済する異例の善後策を話し合うために召集されたのだった。ニューヨーク連銀による先例のない対応と、LTCMの夢のような業績を上げた日々から劇的な破綻に至るまでを描いた、興味深い読み物。
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