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ITmedia記事によると、今は無きDEC社でこれまた今は無きCPU Alphaの設計者の一人が新たにチップ会社を設立するそうだ。

Alphaといえば、CPUマニアなら誰もが知っているチップで、その技術はAthlonやPentiumにも引き継がれている。 すばらしい設計だったにも関わらず、コンパイラの性能を100%まで上げられず、シェアを獲得できなかった。 代わりにPentiumというダメチップが生き残ってしまった。

世の中、美しいことが正しいという訳ではないようだ。シェアこそが正義、ということのようだ。

コンピュータの構成と設計(上)

大学や大学院で、コンピュータアーキテクチャの教科書として使用されている本。RISCチップの開発者で世界的に有名な二人、ヘネシーとパターソンが記したCPUのバイブルである。CPUの原理を本気で学びたいなら、この本をまず買うべき。

コンピュータの構成と設計(下)

スーパースカラーとかスーパーパイプラインという言葉に萌える人は、即購入すべき本。キャッシュについても詳しく書かれており、2-wayや4-way, ライトスルーやライトバックなど、なんとなくしか知らなかったことが分かってスッキリします。
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