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F1 日本グランプリ 2005の決勝レースがいよいよ明日だ。 ラルフがポール・ポジション, バトンが2番手, 琢磨は5番手と、日本勢に期待できそう。

ホンダB.A.Rを完全買収するが、もっと早くしていれば琢磨が追い出されるということは無かったんじゃないだろうか。 レースはシビアな世界らしいので、結果を出せていない琢磨は遅かれ早かれ出されていたかも知れないが。

日本GP前に予習として『F1 地上の夢』を読んだ。本田がまだ2輪車メーカーだった頃のF1参戦第1期から常勝チームとなった第2期まで描かれている。本田宗一郎氏の魂を引き継いだ、男たちの熱いドラマが満載である。

すでに絶版なので、古本屋などで探して読んでみて下さい。

F1地上の夢

ホンダにはレースの夢に憑かれた男たちが集まっていた―。モータースポーツの頂点、F1グランプリ。日本のホンダがF1に参戦して二十余年、遂にワールド・チャンピオンとなって世界を極めた。A・セナやA・プロスト、ウィリアムズやマクラーレン・チームと共に闘ってきた男達の光芒の軌跡。
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テーマ:F1GP 2005
ジャンル:車・バイク
コメント
この記事へのコメント
日曜日は鈴鹿に行って156000分の1になってきました。
琢磨の結果は残念でなりません。
最初は間違いなくチームのミスでリズムを崩したのだと思っていますが、最近はちょっと焦りで悪循環に陥っているなあと思います。
来季のシートについては、ホンダエンジンチーム(童夢ぐらいかなあとか思ってます)が参戦すればそこに納まるんでしょうね。
何にせよライコネンが凄すぎたグランプリでした。
2005/10/11(Tue) 13:15 | URL | しゅん | 【編集
> しゅんさん
鈴鹿観戦だなんて、うらやましいです。
自分は、経済的な理由で、おとなしく家のTVで見てました。
琢磨はセカンドドライバーなので仕方が無いのかもしれませんね。イギリス人メカニックならイギリス人ドライバーを応援したくなるでしょうし。

新規参入チームは、カーリン・モータースポーツという噂もあるようです。
http://www.carlin.co.uk/

ライコネンの追い上げはすばらしかったですね。
2005/10/12(Wed) 02:45 | URL | nobby | 【編集
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