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先日、本屋に行ったところ、『インターネットの夜明け』という本を見付けた。 どうやらYahoo! Japanの企画、ニッポンの挑戦 インターネットの夜明けを書籍化したもののようだ。 内容は日本のインターネットの黎明期から普及までについて書かれていて、第1章, 2章の研究段階と、第3章以降の応用段階とに分かれている感じだ。

個人的には、第2章の「村井純とゆかいな仲間たち」が面白そうだと感じた。 篠田 陽一教授がインタビューに答えていた。 インターネットの夜明け それによると、「なぜネットワークをつないだのか?」について、「それが面白そうなおもちゃだったから」と答えていた。

研究者とは、やはりそうあるべきなのだと強く感じた。 研究対象はおもちゃなのだ。 子供がおもちゃを与えられて喜ぶように、研究者は研究対象を目の前にして、どうやって遊ぼうか楽しんでいるのだ。

自分も、早く「おもちゃ」を見付けないとなぁ。

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