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理系のための研究生活ガイド

Nature 2005年12月1日号の "SCIENCE IN THE WEB AGE: THE EXPANDING ELECTRONIC UNIVERSE"で、blogやwikiといった新しいツールが科学にどのような影響を与えるか解説されていた。

科学者は(も?)、blogやwikiを新しいコミュニケーションの場として用いることができる。 科学雑誌に投稿する前にはアイデアや仮説の議論の場として、投稿後は結果について議論する場として利用できる。 しかし、科学者、特に若い科学者は自分の間違いやキャリアを気にして、オンライン・テクノロジーの利用にはあまり積極的ではないようだ。

また、情報が溢れ過ぎている問題もある。 これに関しては、よいフィルタや検索技術が必要とされる。 例えば、Google Scholar (http://scholar.google.com/) のように。

いずれにせよ、すばらしい研究は、たくさんの平凡なアイデアが集まっているアイデア市場から生まれるようだ。 1つのすばらしいアイデアは、その他99の平凡なアイデアの元に成り立っているそうだ。

新しいコミュニケーション・ツールをもっと有効に使えってことかな?

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テーマ:研究
ジャンル:学問・文化・芸術
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