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理科系のための入門英語論文ライティング

理科系のための入門英語論文ライティング』を購入した。廣岡氏の著書は、

に引き続いての購入だ。 氏の本は、経験に基づいて書かれているためか、とても分かりやすい。

内容は、そもそも論文って何?から、たくさんの例文による各章の書き方まで記述されている。 この辺りは、これまでの著書通り。 本書では、英語論文執筆に焦点を当てている(タイトルが英語論文ライティングなんだから当然か...)。中学校で習うS+V等の5文型のうち、S+V+Oまでで専門の論文が書けると説いている。

I teach English.
We measured the water temperature.
The water temperature was measured [by us].
と同じ書かれると、自分でもいけそうな気がしてきた。

英語ができないから理系に進んだ人が多いと思うけど(自分だけ?)、実際には論文や国際学会、外国人とのコミュニケーションなどで英語が必要となる場合が多い。 この本で、自分も英語論文が書けるようになればいいんだけど...

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ジャンル:本・雑誌
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