上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

インテルCPUを搭載したMacBook Proが発売されてから久しいが、一部では、ThinkPadでMacOS Xが動いていると話題になっているようだ。

動画を見る限りでは、結構サクサク動いていることが分かる。

手順を示しているサイトを見つけたので紹介してみる。自分の備忘録にも。

まず、HDDを用意する必要があるみたい。パーティションを分けるだけというのは無理のようだ。悲しい現実が待ってる。

  1. 許可されたユーザ(どのユーザ?)は、アップルからOS Xファイルを得ることができるようだ。イリーガルな方法では、おそらくbittorrentから得るらしい。検索キーワードは"VMWare files for patched Mac OS X Tiger Intel"。現時点では何も見つからない。
  2. OS Xファイルを"C:\"にUnrarで展開。
  3. Forensic Acquisition Utilitiesをダウンロード
  4. ダウンロードしたファイルをUnzipし、その中のdd.exeを"C:\"にコピー。ddだけ手に入れることもできるようだ。
  5. WMI ToolsをMicrosoftからダウンロード&インストール
  6. WMI Browser Objectを開く。自分のWindowsXPでは起動しない...WMIXを使うといいのかも?
  7. block contentを許可し、OKを押していけばいいみたい
  8. 左欄のWin32_SystemPartitions.PartComponentを選ぶ
  9. 右欄のdrive device ID上で右クリックし、Go To Objectを選ぶ
  10. デバイスウインドウが開くので、associationsタブをクリック
  11. ドライブレターと一致する物理ディスク参照を探す。Win32_LogicalDisk.DeviceID="C:"ならWin32_DiskDrive.DeviceID="\\\\.\\PHYSICALDRIVE0"みたいな感じ。
  12. インストールしたいディスクの物理ディスク参照が分かったら、ddで書き込み。

    dd if=c:\tiger-x86-flat.img of=\\.\PhysicalDrive

  13. 書き込みに時間がかかる(15分~1時間)ので、のんびり待つ
  14. 書き込みが終わったらリブートし、BIOSでMacOS Xを入れたドライブを起動ドライブに設定
  15. MacOS Xのドライブから起動

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。