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高校の理系科目の教科書が流行りなのだろうか? ブルーバックスからいろいろ出てます。

高校で勉強していない者にとって、エッセンシャルとかヴォートなどはちょっと飛びすぎた感があるので、まずブルーバックスでこの道へ入門した方がいいかもなぁ...

ところで、最近気になっている本があります。 『死後の世界を突きとめた量子力学―超ミクロの空間は「意志」に満ちた「霊界の宇宙(うみ)」だった』です。 死後の世界を突き止めちゃったらしいです。し~ご~の~せ~か~い...トンデモ本としてすばらしいタイトルだ。 前書きからして怪しいので、本屋で見かけたら、ぜひ読んでみて欲しい。

しかしこの本、Amazonでの評価が高いけど、レビュアー方は本気で言っているのだろうか? だとすると、罪な本だよなぁ。 それとも、この本の関係者だろうか? だとすると、それも罪だよなぁ。

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コメント
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エッセンシャルは良いです
"エッセンシャル"は大学の教養の授業の生物をきっかけに興味を持ち、買ってしまいました(第一版です)
ちょっと高いんですけど図も多く、しかもキレイでわかりやすいと思いました
オススメです
特に化学がわかるとより面白いです
あと、僕は関係者ではありません
因みに僕は高校では生物は履修はしていませんでした

個人的に僕の他のオススメは高校の生物の参考書(チャートとか)です
安いし、キレイだし と言う理由です
2006/03/06(Mon) 02:10 | URL | やっさん | 【編集
> やっさんさん
生物の教科書はカラフルで綺麗ですよね。物理の教科書も、もっとカラフルなものを作るべきだと思うんですけど。
イギリスで編集された『アドバンシング物理』は、カラフルでおすすめですね。内容は詰め込みすぎな気もしますけど。
2006/03/10(Fri) 23:41 | URL | nobby | 【編集
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