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みはぽんさんのblog(北国岳05)記事 が気になって、ガソリンについて調べてみた。

レギュラーとハイオクはオクタン価が違う。 それぞれのオクタン価は、レギュラーが90前後、ハイオクは100前後。 オクタン価は、ノッキングと呼ばれる異常燃焼の起きにくさの指標になっており、この値が高いほどノッキングが起きにくい。

オクタン価は、イソオクタン(トリメチルペンタン)とノルマルヘプタンを混合した標準試料との比較で決定され、イソオクタン100%を100、ノルマルヘプタン100%を0としているらしい (参考)。 詳しい計算方法は分からないんだが、算出方法にも違いがあるみたいで、日本ではリサーチオクタン価、ヨーロッパの一部ではモーターオクタン価を採用しているらしい (参考1, 参考2) 。 なので、ヨーロッパのオクタン価が95だからといって、それが低いという訳ではないみたい。

ところで、この方法だとオクタン価が100を超えることがなさそうなんだけど、確かF1ではその昔108とか110とか使っていたような記憶が? ココ によると、今はハイオクと同等のオクタン価みたい。

自分の車は、もともとはレギュラー仕様ですが、コンピュータの交換とともにハイオク仕様に変更してあります。 そのため、原油(先物)価格の高騰にともなうガソリン価格の値上がりは、お小遣いをじんわりと圧迫しますね...

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コメント
この記事へのコメント
こんちゃ
私の変な話から、こんな難しい話になるなんて。。。汗笑
2005/06/01(Wed) 19:41 | URL | みはぽん | 【編集
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