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ラマン散乱スペクトルデータに含まれているレイリー散乱周辺に、別のピークがあることに以前から気が付いていた。 少し調べてみたら、非弾性散乱であるブリルアン散乱ではないかと。 物質の非進行波による散乱がレイリー散乱であるのに対して、熱の移動といった進行波による散乱がブリルアン散乱。 進行波の方向と、散乱された波の観測方向との関係で、ドップラー効果により弾性散乱(レイリー散乱)よりもΔω分だけ波長がずれるらしい。

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テーマ:物理学
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レイリー散乱レイリー散乱(ジョン・ウィリアム・ストラット|レイリー卿ジョン・ウィリアム・ストラットにちなむ)は、光の波長よりも短い粒子による光の散乱である。透明な液体や固体中でも起きるが、典型的な現象は気体中の散乱であり、太陽光が大気で散乱されて、空が青
2007/02/04(Sun) 22:47:50 |  光・光学・光学機器ETC
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