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強磁性電極を有するナノチューブデバイスを作製し、ナノチューブに電子スピンを注入してスピンバルブ効果を確認した話。 溶液プロセスで基板上に分散した多層カーボンナノチューブ(MWNT)に、コバルト電極を加熱蒸着し、4.2Kの低温にて抵抗を測定。2端子測定にはロックインアンプを使用。この測定で、最大9%の磁気抵抗比が得られ、MWNTのスピン散乱長は短くとも130nmと推定された。

"Coherent transport of electron spin in a ferromagnetically contacted carbon nanotube", nature 401 (1999) 572.

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