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STMおよびSTSにより、カーボンナノチューブの直径およびカイラリティと、その電子構造を詳しく解析した話。

STMにより、ナノチューブの直径およびカイラルベクトルを観察し、ジグザグ型、アームチェア型、カイラル型を特定。 STSでI-V特性を測定し、これより電子構造を特定。 ファン・ホーブ特異点が多数並ぶ1次元物質特有の構造が見える。 カイラル型の半導体性質は測定できたが、 金属的性質の狭いギャップは、 基板のAu(100)の波動関数との混成により測定できていない。

Electronic structure of atomically resolved carbon nanotubes

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基板プリント基板(プリントきばん)とは、正式にはプリント配線板と言い、集積回路、抵抗器、コンデンサー等の電子部品を実装し、その部品間を接続して電子回路を構成する配線を形成した板状またはフィルム状の部品である。英文では printed wiring board (PWB) または pri
2007/08/06(Mon) 14:25:21 |  カテゴリとしてはエレクトロニクス
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