上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

博士漂流時代 「余った博士」はどうなるか? (DISCOVERサイエンス)』を読み終えた。

明らかに政府の失策であり、ポスドクに対する今後の展望も無いのだから、本当暗い話ばかりが並んでる。 「結局はポスドクの自己責任」という話になっている。 政府やそれを利用した教授陣を恨んだところで、自分に仕事が回ってくる訳ではない。

第4章 博士は使わないと損の「博士+X」を実践することが肝要だろうか。 本書の言う通り、優秀である博士が世に出ていき、科学・技術を広めることで、世の人々の科学に対する理解を深めていくべき。

スポンサーサイト
テーマ:読んだ本の紹介
ジャンル:本・雑誌
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。